早漏でモテなかった俺がリドカインに心から感謝

早漏と治療薬

【早漏とは】
2008年より明確な定義が決まり、自己診断ができるようになりました。
次にまとめた3つのどれか1つでも該当するのであれば、早漏と判断することができます。
◎挿入したかしていないかに関係なく、1分以内で射精
◎自分の意志で射精感をコントロールすることが出来ない
◎女性を満足させるだけの挿入時間がないことから、SEX自体を苦痛と感じる
生理病の1種とされるので、いろいろな要因があってこの病気は発症します。

【器質】
これの代表例は「包茎」です。
亀頭の露出が日頃から不十分なことで、刺激に非常に敏感な状態となっていることから起こります。
またペニスそのものが敏感となっていることもあり、「SEXの経験不足」などから一定まで感度が鈍化していないことなどが考えられます。

【心因】
これはこころの問題となります。
過去あるいは現実に感じていることが影響して、発症となります。
・対人関係
・緊張や不安
・劣等感
・トラウマ
などのことがトリガーとなって、射精までを短くしてしまいます。
また早漏だけでなく心因性の場合には勃起不全に陥ってしまうケースもあります。
ちなみに射精は交感神経(自律神経の1つ)によって支配されているので、神経物質が不足してしまうことで神経が興奮し過ぎてしまい短い時間で射精に至ってしまいます。

【2つの原因を改善する薬の紹介】
リドカイン
これはペニスが敏感すぎる人にオススメ。
塗り薬となっていて、使い方は至ってシンプル。
適量を手にとり、ペニスに塗り込むだけです。
これによって敏感な状態を改善してくれるので、射精までの時間をカンタンに延長することができます。
リドカインを使う際の注意事項としては、塗り込む分量です。
一度に多く塗ってしまうと感度が鈍くなり過ぎてしまうので、反対に「遅漏」を招くことになります。
リドカインを使用するのであれば適量を見つけるまでは、少量ずつ塗り込むようにしてください。
ダポキセチン
これは「プリリジー」に含まれている成分です。
飲み薬になっていて、不足している神経物質の濃度を上昇させることができます。
ダポキセチンは「セロトニン」が脳内で再吸収されることを防いでくれ、この物質の濃度が高まると神経の興奮を抑えることができるので、射精感を減退させられます。
ちなみにダポキセチンの効果は高く、約4倍まで持続力を高めてくれるので大幅に挿入時間を延長させることができます。
早漏は薬を使えば、改善することができます。
悩む前にまずは病院へ。

早漏の原因や種類についての詳細はコチラ

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